アニメ、漫画、ラノベ、ゲーム等若干オタク気味なレビューを書いていきます!
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2010年06月18日 (金) | 編集 |
神様は、15年前に世界を捨てた。
以来、人は生まれず死者は死なない。

見捨てられた世界で、最後の奇跡と言われる“墓守”。

アイは墓守だ。
世界を救う夢を見ている。

その方法はまだわからないけれど、旅はまだ始まったばかり。
傷持ち、ユリーらと西へ西へと向かう途中、アイは、手錠をかけられた少年キリコと出会う。

「百万都市オルタス。世界最大の『死者の国』の民だ」

オルタス。
そこにはやがて訪れる、日曜の時代のための姫がいるという。
アイは傷ついたキリコとともにオルタスへ向かうが―──。

世界最大の死者の街。
“死者の姫”と、姫を守る少年。
神様に見捨てられた世界で、世界を救う夢を見る少女の旅が、始まった―──。


久々のレビューです!

1巻ではまだ世界の設定やキャラクターの設定がいまいちわからず混乱しかけていたのに対し、2巻では設定が分かっていたので読みやすかった印象がありました

1巻で悲しい終わりを迎えたので、どう展開するか不安でしたが、かなりいい感じの展開に・・・!

父に幸せな最後を与え、自ら埋葬したアイは、父の友人と墓守のスカーの3人で世界を救う旅に!
途中で手錠をかけられた少年、キリコに出会い、オルタスへ行く。
そこは死者の国、死んだ人だけで構成される国
そこでアイは様々な"死者"と出会う。

オルタスの姫、ウッラ
この国で唯一の生者、アイは彼女の秘密を知る
目で見た者、声を聴いた者、肌に触れた者、全てを殺す力・・・
この作品の死生観の凄さを実感できる設定
オルタスで住むことは安息を得られる唯一の方法
そのオルタスで住む為に死ななければいけない
そんな時にウッラが見るだけで彼らはオルタスの住民になれる
ウッラの力はオルタスになくてはならない力なのかも知れない

しかしウッラは街のみんなに騙されている
かつての自分のように周りが彼女のために付いている嘘に騙されているウッラ
その事を知ったアイは、過去の自分を救う機会を得たかのように動き出す

いつも天然なアイはここぞという時には子供とは思えない程の冷静さと行動力を見せる
人食い玩具やコロシオハケなどのように、アイにも何か力があるのかな?
でもアイは墓守だし・・・・

2巻の最初の時点でのアイの目的は、この世界から死者を失くし、元の生者だけの世界を創る、という物
でもオルタスで死者の友人もできたアイの今の目的はなんなのか・・・
この作品はアイが目的を達成して終わると思うが、どんな終わり方になるのか楽しみです

そしてこの話はまだ終わりません・・・
ここから超絶展開!

スカーに子供が・・・・・・・・?!

ウッラには姉がいた
生まれてからずっと時が止まったかのように赤子のままであるもう1人の姫であるセリカ
ウッラが死の権化ならセリカは生の権化
ウッラに触れても死なない、彼女の生への執着はウッラの死の力をも上回る

一方オルタスについてから変な声が聞こえる、と体調不良を訴えていたスカー
しかし、セリカに出会ってから様子が変わる

セリカの止まっていた時は流れ、スカーは彼女に駆け寄り抱きしめる
セリカはスカーと母として、スカーも彼女を娘して認識する

生の権化であるセリカ、その母(義母?)スカー
この二人はこれからのアイの目標に何か関わってくるのかな?

次回もアイと愉快な仲間たち、そしてセリカとスカーの活躍に期待!

どんどん楽しくなっていく神様のいない日曜日
これからより注目されるだろう・・・
「神様のいない日曜日」長いと思いませんか?
字数ですよ字数!
略しましょう!
かみにち?
なんか違う作品とかぶりません?
神様サンデー
これなんてどうでしょう、いえ、これしかありませんね!!!
いつか神様サンデーと検索するだけで神様のいない日曜日がヒットすることを願います。
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