アニメ、漫画、ラノベ、ゲーム等若干オタク気味なレビューを書いていきます!
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年06月06日 (日) | 編集 |
十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。
絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在"墓守"。
「今日のお仕事、終わり!」
アイは墓守だ。
今日もせっせと47個の墓を掘っている。
村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。
だけどその日は何かが違った。
銀色の髪、紅玉の瞳。
凄まじい美貌の、人食い玩具(ハンプニー・ハンバート)と名乗る少年。
その日、アイは、運命に出会った。
「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」
世界の終わりを守る少女と、死者を狩り続ける少年。
終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていた。


電車に揺られながら読み続けてきました!!

この話は「奇跡」のようなものを書こうとしたそうです(あとがきより)
普段の俺なら奇跡(笑)と軽くあしらうような言葉なのに今回は違った・・・
作り話の中、想像の中の話なのに、まるで自分のことのようにストーリーに入り込めた

最初は表紙の絵を見て、
「あ?なんかこれバトルぽくて面白そう・・・」
と普通に表紙買いしてしまい、
読み進めていってもバトルが中々こないので「失敗したか??」と思いました
やっぱりバトルとラブコメとシリアスがないとね★(中二病)
結局あまりバトルはなく、普通のラノベでした
ラブコメもないっていうかあったら結構やばいんですけど・・・(ぁ
でも段々とページをめくる手が止まらなくなるのを感じてきました(決まり文句w)
それでも電車以外で読む時間を作らなかったのは俺の特殊能力かただ時間がないだけなのか・・・

この話で何故それほどハマったか
それは伏線の張り方にあるのかと思います
あくまで個人的な感想ですが・・・
前半部分で出た謎やキャラの特徴が後半で解説される、それはよくあると思います
でもこの作品は文一つ一つが後々重要な伏線であることがわかる
「ぁぁー、あれって、そういうことだったんだー」
という納得が多い作品でした

また、もう一つの理由として
絵が上手い
これはとても大きいと思います
アイの愛らしさ、ハンプニーのかっこよさ精悍さ
それぞれの思いが汲み取れるような、美しい絵でした!
でもいい絵の割りに量が少なかったと思う。
もう少し量を増やしてくれればいいとおもいます!

最後には普通に涙が溢れる話です
電車の中で読まないで良かった・・・(〃´o`)=3 フゥ

2巻も出ているそうなのでこれから読むつもりです!
でもなー・・・
金欠・・・・・・・・・・・・・・wwwwwwwwww

アマゾンに売ってなかった・・・・・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。