アニメ、漫画、ラノベ、ゲーム等若干オタク気味なレビューを書いていきます!
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2010年06月02日 (水) | 編集 |
「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
そうして僕の物語は、始まった―─はずだったのに。
宮阪高校1年、鉄大兎。
自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。
彼の毎日は平凡に消費される。
大兎は、忘れていた。
“彼女”の笑顔。
交わした“約束”。
血肉に溶けた呪い。
大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた―』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕。


いつか天魔の黒ウサギ(以下いつ天)を読みました!

最近ゲームできず、レビュー書けず、記事=日記状態になっていたので電車内でも読めるラノベのレビューを書く事にしました!

てか前から書こう書こうと思いつつ中々手を出せずに・・・

始めてなので他の人のレビューを参考にやってきたいと思います


いつか天魔の黒ウサギ

冒頭の文はいつ天1巻の概要です
この作品に出会ったきっかけは友達からの勧め
僕は「バトルあり、お笑いあり、ラブコメありの作品が大好きな若干中二病」ってことを友達に教えたらかなり勧めてきたので勢いに負けて5冊一遍に買い、ついつい一気に読んじゃいましたヽ( ゜ 3゜)ノ
結構大事な試験前の日曜日、それを丸々つぶす程熱中しました

ストーリーは、幼い頃に約束を交わした男女が再び出会うラブストーリーです

主人公は平凡な高校生活を送っていると思い込んでる平凡じゃない男子、鉄大兎

こいつ、実は15分間に7回生き返る、つまり6回まで死ねる体質というか能力を持ってるんです。
しかもその時全ての怪我、疲れなどが吹っ飛ぶオマケ付き
でも痛みは消せないのでよっぽど忍耐力無いと・・・・・

この能力は昔、サイトヒメア(以下ヒメア)と出会い、契約を交わすことでヒメアが大兎に渡した能力。
しかしそのヒメアは紅日向という敵に連れ去られてしまい、大兎の記憶も消され、9年間離れ離れになってしまう
日向は<最古の魔術師>であるヒメアの力が欲しくて拷問を繰り返したが、ヒメアは大兎に能力を封印していて、大兎が死んで彼の能力が発動し、彼がヒメアを思い出すことでヒメアに戻る仕掛けを施した
そして9年後、放課後にトラックに轢かれた大兎は生き返り、物語が始まる・・・。

といったストーリー
あらすじを見るに、「毒」や「呪い」など、一見ホラーな感じがしますが普通のバトルラブコメ
ただ主人公が死にまくります(笑)
大兎は自分の6回まで死ねる能力を駆使して、再開後にヒメアに貰った新たな諸刃の力で戦うのですが
生き返るといっても痛みは伴います。
それでも大切な物を守るために戦う大兎の姿には感動。・゚・(ノ∀`)・゚・。

1巻ではヒメアと再会して日向と戦う所で終わり、2巻からはダラダラと日常(バトル満載ですが)が続きます
2巻からの日常ではあまり方向性が定まっていないように思え、後味が悪い気もしました
しかし、5巻,6巻あたりで再び方向性が定まり、しっかりとした文になったと思います

いつ天で好きなキャラは大兎とヒメア、主人公とヒロインです!
大兎はさっきも言ったようにとにかく諦めない強さにぐっと来ました
ヒメアは、大兎に対してデレデレとし、「大好き」や「愛してる」を日常的に言える程大兎を愛している、珍しいヒロインだと思います。
そのベッタリ感が溜まらない(´∀`*)
大兎がうらやまし過ぎます・・・。
でもその裏で壮絶な9年間があり、様々な苦悩と戦う姿に惚れました( ー`дー´)キリッ


なんかgdgdと言葉を並べただけのレビューになってしまった。。。。

もっとちゃんと書ける様にならないとなー

アニメもゲームもラノベも上手くなれるように頑張ります!

これからもよろしくお願いします(o*。_。)o

そしていつか天魔の黒ウサギ
是非呼んで欲しい作品の1つなので、読んでみてください!
いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)
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